映画、「しんぼる」を見た。
映画とは何だろう、と改めて感じた。
①ひとを感動させる
②ひとを楽しくさせる
③ひとを切なくさせる
④ひとをびっくりさせる
⑤ひとを悲しくさせる
どれかが必ず入っていなくてはいけないのだろうか。
その必要があるのだろうか。
誰かが考えて生み出して、誰かが受け取って感じる。
それが映画の在り方だと思う。
その点でこの映画は、僕にとって
松本人志が生み出した映画なのだとつくづく感じられるものだった。
映画とは何だろう、と改めて感じた。
①ひとを感動させる
②ひとを楽しくさせる
③ひとを切なくさせる
④ひとをびっくりさせる
⑤ひとを悲しくさせる
どれかが必ず入っていなくてはいけないのだろうか。
その必要があるのだろうか。
誰かが考えて生み出して、誰かが受け取って感じる。
それが映画の在り方だと思う。
その点でこの映画は、僕にとって
松本人志が生み出した映画なのだとつくづく感じられるものだった。
あなたとは学生時代、ともに様々なところを旅しました。
あなたは覚えているでしょうか。
タイでは、初日にトムヤンクンのにおいにノックアウトされ、
ラン島へ向かうため、チャーターしたワゴン車の中で、
猿岩石の「白い雲のように」を熱唱しました。
私は、このままどこまでもこんな日々が続けばいいのに、と本気で思いました。
台湾では、自分たちで寝床を確保しながら旅をしました。
いやにサービスがよかったレストランではがっつりとぼったくられ、世間の厳しさを知りました。
あのとき始めて飲んだタピオカジュースの味はいまでも忘れられません。
トイレに紙を流してはいけないということを知らず、
私が詰まらせかけたトイレを次に入ったあなたが溢れさせてしまいました。
必死で便器と格闘するあなたの後ろで、私たちは爆笑してしまいました。
私は、それらの出来事を通して絆が深まったことを感じました。
グアムでは、初日の強烈な日焼けに悩まされながら、ナマコだらけの海で泳ぎました。
みんなで見たあの夕焼けは、とてもきれいでした。
北海道では、一日4食もラーメンを食べました。
あの凍える冬空の下で食べたラーメンの味は格別でした。
千葉では、コタツで鍋をつつきながら、夜明けまでゲームをしました。
あのときの暴飲暴食により付いた脂肪は、いまだ取れずに残っています。
働き始めて、もうすぐ3年が経とうとしていますが、あのころのことを
思い出す度に、かけがえのない時間を共に過ごせたことを大変うれしく思っています。
驚くほどシンプルな部屋に住み、余分な物を持たない彼は、
自分の大切にすべきものが何なのか自分の中ではっきりしています。
きっと、あなたのことも大切にしてくれるはずです。
弱音もはかず、何事にもコツコツと取り組む彼は、
きっと、いつも変わらない姿勢であなたを包んでくれると思います。
余談ではありますが、
バイト先のマクドナルドの帽子もとてもよく似合っていました。
機会があれば、一度帽子をかぶせてあげてみてください。
数ヶ月前、3人で飲んだとき、
二人の幸せそうな表情や、やりとりを見ていて、
深い絆で結ばれているのを感じました。
そのまま、末永く、幸せな二人でいることを心より願っています。
友人代表より
あなたは覚えているでしょうか。
タイでは、初日にトムヤンクンのにおいにノックアウトされ、
ラン島へ向かうため、チャーターしたワゴン車の中で、
猿岩石の「白い雲のように」を熱唱しました。
私は、このままどこまでもこんな日々が続けばいいのに、と本気で思いました。
台湾では、自分たちで寝床を確保しながら旅をしました。
いやにサービスがよかったレストランではがっつりとぼったくられ、世間の厳しさを知りました。
あのとき始めて飲んだタピオカジュースの味はいまでも忘れられません。
トイレに紙を流してはいけないということを知らず、
私が詰まらせかけたトイレを次に入ったあなたが溢れさせてしまいました。
必死で便器と格闘するあなたの後ろで、私たちは爆笑してしまいました。
私は、それらの出来事を通して絆が深まったことを感じました。
グアムでは、初日の強烈な日焼けに悩まされながら、ナマコだらけの海で泳ぎました。
みんなで見たあの夕焼けは、とてもきれいでした。
北海道では、一日4食もラーメンを食べました。
あの凍える冬空の下で食べたラーメンの味は格別でした。
千葉では、コタツで鍋をつつきながら、夜明けまでゲームをしました。
あのときの暴飲暴食により付いた脂肪は、いまだ取れずに残っています。
働き始めて、もうすぐ3年が経とうとしていますが、あのころのことを
思い出す度に、かけがえのない時間を共に過ごせたことを大変うれしく思っています。
驚くほどシンプルな部屋に住み、余分な物を持たない彼は、
自分の大切にすべきものが何なのか自分の中ではっきりしています。
きっと、あなたのことも大切にしてくれるはずです。
弱音もはかず、何事にもコツコツと取り組む彼は、
きっと、いつも変わらない姿勢であなたを包んでくれると思います。
余談ではありますが、
バイト先のマクドナルドの帽子もとてもよく似合っていました。
機会があれば、一度帽子をかぶせてあげてみてください。
数ヶ月前、3人で飲んだとき、
二人の幸せそうな表情や、やりとりを見ていて、
深い絆で結ばれているのを感じました。
そのまま、末永く、幸せな二人でいることを心より願っています。
友人代表より
今までのブログを読み返してみた。
今では忘れ去ってしまった、
当時、感じた思いや考えたことに対し、
改めて新鮮さを感じた。
人は、
そのときその瞬間に本気でおもって、かんがえたことも
時間の経過とともにわすれさってしまう。
だれもがその条件の中、生きていかなくてはならない。
だから、
忘れてしまいたくないことは、
繰り返し、反芻しなくてはいけない。
忘れちゃいけないことは、
繰り返し、反芻しなくてはいけない。
反芻していく中で、
思い出は丸まっていく。
今では忘れ去ってしまった、
当時、感じた思いや考えたことに対し、
改めて新鮮さを感じた。
人は、
そのときその瞬間に本気でおもって、かんがえたことも
時間の経過とともにわすれさってしまう。
だれもがその条件の中、生きていかなくてはならない。
だから、
忘れてしまいたくないことは、
繰り返し、反芻しなくてはいけない。
忘れちゃいけないことは、
繰り返し、反芻しなくてはいけない。
反芻していく中で、
思い出は丸まっていく。
# by never-mind16 | 2008-08-18 00:27
いってきた、フジロック。
eastern youth
THE COURTEENERS
HARD-FI
沖仁
クロマニヨンズ
Primal Scream
UnderWorld
来年もいこう!
eastern youth
THE COURTEENERS
HARD-FI
沖仁
クロマニヨンズ
Primal Scream
UnderWorld
来年もいこう!
夜、遠くから眺める、電車が好きだ。
窓からもれる、あのやさしい光の箱の中に、
人が、乗っていて、人それぞれ、
どこかへ向かう目的を持っていて、
それは、なにかかけがえのないものを乗せて、
走っている、なぜかそんな感じがつたわってくる。
自分が乗っている電車も、
誰かからそんな目で見られているのかと、
考えると、とても不思議な気分になる。
ちょっと元気になる。
働き始めてもうすぐ丸2年。
満員電車にも慣れたのだろうか。
そんなこととは関係なく、
これからも乗り続けなくてはいけないのだけど。
電車は、遠くから眺めるのもいいものだと、
疲れた帰宅途中に、たまに、ふと気付く。
気付いて、ちょっと、元気になる。
そんな、日々。
ことしは、フジロックにいくことにしました。
土曜の1日だけだけどね。
窓からもれる、あのやさしい光の箱の中に、
人が、乗っていて、人それぞれ、
どこかへ向かう目的を持っていて、
それは、なにかかけがえのないものを乗せて、
走っている、なぜかそんな感じがつたわってくる。
自分が乗っている電車も、
誰かからそんな目で見られているのかと、
考えると、とても不思議な気分になる。
ちょっと元気になる。
働き始めてもうすぐ丸2年。
満員電車にも慣れたのだろうか。
そんなこととは関係なく、
これからも乗り続けなくてはいけないのだけど。
電車は、遠くから眺めるのもいいものだと、
疲れた帰宅途中に、たまに、ふと気付く。
気付いて、ちょっと、元気になる。
そんな、日々。
ことしは、フジロックにいくことにしました。
土曜の1日だけだけどね。
# by never-mind16 | 2008-03-09 00:45
めちゃくちゃおもしろい。
MOONLIGHT MILEといい、
FREEDOMといい、
宇宙へのあこがれみたいなものは、日々募るばかり。
それにしても、日々、時間はあっという間に過ぎ、
だんだんと時間に支配されていく。
昔から、
「時間をつくる」という言葉があるのも、
最近になってようやく実感できるようになった。
職種も変わり、ちょっとだけ、新生活。
こっからが、自分の正念場。それだけは、まちがいない。
MOONLIGHT MILEといい、
FREEDOMといい、
宇宙へのあこがれみたいなものは、日々募るばかり。
それにしても、日々、時間はあっという間に過ぎ、
だんだんと時間に支配されていく。
昔から、
「時間をつくる」という言葉があるのも、
最近になってようやく実感できるようになった。
職種も変わり、ちょっとだけ、新生活。
こっからが、自分の正念場。それだけは、まちがいない。
一日中、寝ていた。
日が沈みかけた寒空の下を、
背中を丸めながら歩いていた。
ふと、焼き鳥のいいにおいがしてきた。
食欲をそそる、チープなそのにおいを吸い込みながら、
たらふく、かじりつくところを想像した。
幸せを感じた・・・
日が沈みかけた寒空の下を、
背中を丸めながら歩いていた。
ふと、焼き鳥のいいにおいがしてきた。
食欲をそそる、チープなそのにおいを吸い込みながら、
たらふく、かじりつくところを想像した。
幸せを感じた・・・
# by never-mind16 | 2007-02-04 18:59
< 前のページ
次のページ >









